マイナビ2018

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地域に根差して

絆の経営 ~人と人、人と自然の絆を結ぶ~

生産される場所の自然環境に大きく左右されるおコメのお菓子、米菓。

良質の水と、澄み渡った空気、そしてそのような豊かな環境で収穫される原料米の存在があってはじめて高品質でおいしい米菓が生み出されます。

日の出屋製の本社がある富山県は県土面積の約67%を森林が占め、植生自然度が北海道・沖縄に次いで本州では第1位。
森林は降った雨をいったん堆積層に蓄えて浄化しながら次第に地中へしみ込ませていく「緑のダム」としての役割を果たしています。
そして富山平野に広がる水田は大量の水を受け止めるいわば「大地のダム」。
このような森林や水田の保水機能が豊富な地下水をもたらし、富山の自然環境保全に非常に重要な役割を果たしているのです。

富山の自然

豊かな富山の自然環境を守るために大切な水田ですが、農業を取り巻くさまざまな問題や、農家の担い手不足等の影響により、年々耕作放棄地や遊休地等が増加しているという現実があります。

当社は自然環境に恵まれたこの地で商品をつくることに感謝しつつ、富山のおコメを原料に使うことにより富山の水田を守り、自然環境の保護に貢献できることを願っています。

富山の水田

地域に根差して、地域に貢献できる企業でありたい。
地域の豊かな自然と環境を守りたい。

そんな考え方の中から生まれたのが「人と人、人と自然の絆を結ぶ」というキーワード。
人や自然、農業や食文化、都会と田舎など、さまざまなものを結び付ける媒体として当社の商品や店舗などが存在し、皆様のお役にたって欲しいという気持ちが込められています。

当社ではこれを「絆の経営」と呼び、新しい経営理念に掲げております。

その活動の一端をご紹介させて頂きたいと思います。

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