マイナビ2018

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採用情報

先輩社員に聞く

2000年入社 商品開発室 河内 巧
Q1
日の出屋製菓に興味を持ったきっかけは?

「何か物づくりをしたい!」という漠然とした思いを持っていた学生時代に、手に取った日の出屋製菓のパンフレット。
そこには米菓について熱く語られた想いが詰まっていました。

そのとき、数あるお菓子の中の一つにすぎなかった米菓が、何か特別なもののように見え始め、もっと米菓について知りたいという思いから日の出屋製菓に興味を持つようになりました。

Q2
現在どんな仕事をしていますか?

私たち日の出屋製菓は富山県に工場がある米菓メーカーです。地産地証(消)をテーマにできるだけ地元の原料を使った商品開発に取り組んでいます。

その中でも私は、「うるち米」を原料とするおせんべいの商品開発を担当しております。今後、富山県でどのような農産物・海産物が注目を浴び、それを商品の原料として使うことができないかと楽しみにしています。

Q3
仕事が楽しいと思うのはどんな時ですか?

試行錯誤の中から自分の納得のいくものができ、それをお客様はもちろん、社員、友人、家族に「美味しい」と言っていただけたとき。「お菓子」=「美味しい」というのは当たり前のことですが、それができたときが一番楽しいです。

Q4
会社に入って一番印象に残っている出来ごとを教えて下さい

入社から3年間は工場に勤務し、製造ラインを勉強しました。月日を重ねていくうちに、物作りの良し悪しを決める基準の中で数字では管理できない「人の勘」というものが重要であることに気付きました。そのときに米菓づくりの奥の深さを実感したことが印象に残っています。

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2007年入社 ささら屋福光本店 吉田 華緒理
Q1
日の出屋製菓に興味を持ったきっかけは?

高校のときにインターンシップで工場のお仕事を体験し、そのときに楽しかったのと会社の雰囲気も良かったので、この会社に就職しようと思いました。

Q2
現在どんな仕事をしていますか?

直営店舗で接客・販売を行っています。お客様に新商品のご紹介をしたり、商品選びのお手伝いをし、ご希望にあった最良の提案ができるように心掛けています。また、お客様がお買い物しやすい陳列やディスプレイ方法を考えたり、手書きの商品POPや店内イベントのチラシ等をつくったりしています。

Q3
仕事が楽しいと思うのはどんな時ですか?

お客様と会話をしたりという、ほんのちょっとした行為で喜んで頂けた時はすごく嬉しいです。

名前を覚えてもらい「また顔見に来るね」と言って頂けた時は、本当にこの仕事に就けて良かったと思います。

よくお客様から「ありがとう」と言われるのですが、そのような温かい言葉をかけて頂けると本当に嬉しくなって元気をもらえるので、「こちらこそ、どうもありがとうございます!」という楽しい気持ちでいっぱいになります。

Q4
会社に入って一番印象に残っている出来ごとを教えて下さい

入社1年目は工場勤務だったのですが、そこで「揚げ生姜」という商品を初めて食べた時にとてもおいしくて衝撃を受けたのが印象に残っています。製造現場を体験することにより商品のことを深く知ることができ、今の販売の仕事にも役立っているので、とてもいい経験が出来たと思います。

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2010年入社 業務推進本部 新元 瑠菜
Q1
日の出屋製菓に興味を持ったきっかけは?

昔からしろえびせんべいが大好きでした。また私が高校時代に通っていた富山商業高校では、生徒が仕入れから販売まで全てを手がける模擬株式会社「TOMISHOP」を毎年開催しており、その担当企業に日の出屋製菓がありました。そこで直営店のささら屋に行ったとき、お店の人に販売・接客等を親切に教えて頂いたのがきっかけで興味を持つようになりました。

Q2
現在どんな仕事をしていますか?

直営店のささら屋や富山柿山ブランド商品を置いて頂いている小売店様用に、商品のPOPや看板・プライスカード等の販促アイテムを作成しています。また各種案内やイベント等のチラシやポスター、商品パッケージ用ワッペンのデザイン等も行っています。

Q3
仕事が楽しいと思うのはどんな時ですか?

毎日いろんなところから販促物やPOP作成の依頼を受けて、それをこなしていくのに精いっぱいという状態で、仕事をしている最中はあまり楽しむ余裕が無いというのが正直なところです(笑)。
でも店舗に行ったときに自分が作成したPOPの説明書きなどをお客様が興味深そうに見て、商品を手にされた時は「やったー」って気持ちになります。この仕事をしていて楽しいと感じる瞬間ですね。

Q4
会社に入って一番印象に残っている出来ごとを教えて下さい

会社の創業88周年記念の米寿キャンペーン用に制作した「米寿」ロゴと、原料米の富山県産米使用100%をアピールする「富山米100%」ロゴを自らデザインし採用されたのが一番印象に残る出来事でした。特に「富山米100%」のロゴは北日本新聞の取材記事内で私がつくったロゴデザインが掲載され、それを家族に見せたところ大変喜んでもらえたので嬉しかったです。

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